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メールで恋愛上手になる

メールというコミュニケーション

メールの仕方

人と人との繋がりを維持する上でメールは大変便利なツールであると同時に大切な連絡手段です。
恋愛においても同じことが言えます。
恋愛を続ける上で連絡を取り合う手段であると同時に意思の疎通や気持ちを伝え合うコミュニケーション方法としてメールは重要な役割りを果たします。
このメールでのコミュニケーションによって恋愛の方向性が決まってしまうこともあるのです。
前向きな気持ちを伝えたつもりなのにメールを読む相手の解釈によっては後ろ向きに捉えられてしまったり、冗談のつもりで送ったメールから喧嘩になって別れてしまうことだってあるのです。

顔や表情を見て伝えられない分、活字と絵文字から気持ちを表現することが難しい場合があるのです。
会っている時には楽しそうなのに、メールになると急に素っ気無い人も多くいるのです。
メールには相手の性格をよく理解した上での文章力が必要になります。
また、メールにおける恋愛の駆け引きはタイミングや頻度、回数も重要になるのです。
自分の置かれている状況や相手の性格や心境・心理に適したメール内容を求められることになるのです。

メールを上手く活用する

メールの内容次第では相手をもっと好きにさせることも可能になります。
逆に嫌いにさせたり、怒らせることも容易なのです。
怒らせたり、嫌いにさせることは誰でも出来ることかもしれません。
しかし、好きにさせることも決して難しいことではないのです。
難しいと考えられてしまう要因には「怒り」の意思表示ははっきりしていることが多いのですが、「嬉しい」などの喜びを表現することに抵抗を感じている人が多いからなのです。

照れ臭かったり、素直になれないことから喜びを上手く表現できず、喜んでいるのか?そうでないのか?反応を読み取ることが難しくなってしまうのです。
また、表情を読み取れないことも大きな要因になります。
しかし、逆にメールだから上手く気持ちを伝えられることもあるのです。
本人を目の前にしていたら言えないようなこともメールなら素直に伝えることが出来る人も多くいるのです。

恋愛の過程でメール内容・回数が変わってくる

恋愛の初期段階ではメールでの連絡が頻繁になり、一日に何回もやり取りをしてその時の感情を伝えたり、その日の出来事を伝えて情報と気持ちを共有しようとします。
恋愛関係が深まり、お互い意思の疎通ができるようになるとメールの回数や頻度が減ってくることもあります。特に男性に多い傾向です。
最初はマメだったメールもだんだんと回数が減り、送られてくるメール内容も淡白になってきます。
絵文字も無くなり、用件だけを伝えてくるようになってしまうのです。
こうなるとあまり感情は伝えてこなくなるのです。

女性は付き合い始めた当初には素直に自分の感情を言い表しません。
メールでも当たり障りの無い内容を送信することが多いものです。
女性特有の警戒心や天邪鬼的な乙女心がそうさせてしまうのです。
自分の感情を小出しにして男性の気持ちを確かめながら恋愛してゆくのです。
女性は恋愛において受け身になることが多く、傷つくことも多いので用心しながら恋愛する傾向にあるのです。
恋愛関係が深まることで感情を入れた内容や気持ちを伝えるメールを打つようになりますが、心を許して気持ちを伝え過ぎると重たく感じられてしまうことがあるので注意が必要です。

恋愛の好感度を上げるメール術

自分の感情や気持ちを長文にして送っても読んでくれた相手の心に響かないことがあります。
メールは自分本意でつくるのではなく、相手の気持ちや感情を考えてつくるのです。
無理に返事を求めたり、負担を掛けたり、困らせたりすることで返信に悩んでしまうことがあるのです。
特に男性はせっかちな人が多いので一度のメールで「答え」を求めます。
これではメールのやり取りが途絶えてしまっても仕方ないのです。
女性はメールの内容も大事ですがメールのキャッチボールに充実感を得たり、やり取りの中で相手を理解しようとするのです。
返信し易いメールを送るようにしなくては続きません。

メールは「会話のキャッチボール」です。
受け取り易いように、そして返し易いように送ってあげることです。
また、メールの言葉遣いも重要です。
上から目線や甘え過ぎ、馴れ馴れしい言葉遣いも恋愛の初期段階では御法度です。
二人の関係の深さや恋愛の親密度によって言葉選びも慎重になりましょう。
普段のメールから気持ちや感情を伝えてばかりいては相手も最初は喜んでくれても段々と慣れて麻痺してしまうこともありますので、日常会話メールの中の「ここぞ」という時だけ「思い」を伝えるメールを送るようにすると好感度が上がるはずです。

好意があるのか判断できない相手に送るメール術

相手が自分に好意を持ってくれているのかわからない場合に一方的に気持ちや感情を伝えるメールを送っても迷惑な場合があります。
間接的に気持ちを伝えたくて長文になってしまうこともあるでしょう。
しかし、最初のメールや恋愛初期段階のメールでは気持ちが入り過ぎているメールを送っても「この人、重い・・・」、「面倒臭い人」という印象を与えてしまいます。
最初は、明るく元気な印象を与えることを心掛けてメールをつくり、過度に返信を期待してはいけません。しかし、返信が着てこそ手応えを感じることが出来るメールです。
返信が無ければ再度送ることは出来なくなってしまいます。
相手から返信してもらえるようなメールを送るようにしなくてはいけません。
そのためには質問を文章に入れることです。

たくさん質問があると返信したくなくなってしまいます。
また、気持ちや感情を聞き出す質問は避けるべきです。
明るく元気な文章の中に一つだけ当たり障りの無い質問を入れて相手の反応を見てみると良いのです。
相手からのメールにも質問があるようなら興味や脈がある可能性は大です。
メールの内容も自分の状況や環境など「自分のこと」をまず伝えることから始めて、徐々に相手について触れていくようにしましょう。

マンネリや喧嘩から脱出するメール術

二人がマンネリや喧嘩している状況から相手にメールする時に注意しなくてはいけないことがあります。
「思いのまま」をメールにするのではなく、相手に伝える文章ということを理解しなくてはいけません。

文章の意味は同じでも捉え方や伝わり方、言い回しや表現の仕方によって変わってきます。
相手の心に響くメールの文章をつくることで気持ちが伝わり、状況を変えることが出来るのです。
怒りの感情をそのまま相手にぶつけても仲直りできることはないでしょう。
メールでも喧嘩が激高して良からぬ事態を引き起こしてしまうのです。
仲直りしたいなら例え相手が悪いと思っていても一歩引いて「仲直りしたいメール」を送ればいいのです。

怒りの感情をストレートに伝えないで変化球を使って表現方法を変えるのです。
例え、先に謝ったり、折れたりすることで優位に立たれてしまっても、仲直りしてから挽回すればいいのです。
喧嘩している時間ほど恋愛にとって無駄な時間はないのです。
気持ちの余裕を持つことで喧嘩の原因の小ささに気付いて仲直りすることが出来るのです。
マンネリは相手だけが原因ではありません。
恋愛してきた二人の責任です。
相手の喜ぶことをよく考えて、顔を見て直接言えないことでもメールなら言えることがあるはずです。
恋愛感情を呼び戻せるように刺激のあるメールを送って気持ちを取り戻さなくてはいけません。

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