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恋愛における男性心理

釣った魚に餌はやらない男

恋愛男心

恋愛がスタートした時はマメだったのに恋愛関係が長く続くことで不精になってしまう男は多く存在します。
「釣った魚に餌はやらない」という男がいるのです。
自分から電話やメールで連絡することも少なくなり、休日に二人で何処かへ出掛けようともしないのです。
自分勝手な生活を自己中心的に送り、彼女はただ単に一緒にいるだけで何も楽しくないのです。
トキメキが無くなり、恋愛関係がマンネリ化することでこのような関係になってしまうのです。
男は元々面倒臭がり屋です。
自分の欲求だけ満たせれば相手の欲求は無視してしまうのです。
このような不精な男が恋愛の主導権を完全に握ってしまうことでこのようなつまらない関係になってしまうことが多いのです。
家でゴロゴロしたり、体だけの関係だったり・・・。
本来、男は女性を追い掛け続ける生き物です。
このような何の刺激も無い恋愛関係になってしまうのは恋愛する女性にも責任があると言えるのです。

ベタベタしたり、くっ付き過ぎることで愛情が偏ってしまうのです。
また、会い過ぎることで男の恋愛感情が麻痺して刺激が無くなってしまうのです。
恋愛する二人はお互いの気持ちの距離間を気にして、会うペースや頻度を考え、会って接している時も自分を大事に考えてくれているのか判断しなくてはいけません。
また、大切に思われるために自分を安売りすることなく、外見も内面も磨きを掛けていかなければなりません。

言葉足らずな男は気持ちが読みづらい

恋愛することで相手がよく見えてくるものです。
恋愛するまでは一生懸命に気持ちを伝えてくれたのに恋愛関係が深まるにつれて愛情表現を一切してくれなくなる男がいます。
「言わなくても思っている」と男は言うものです。
しかし、女性は「言ってもらいたい」と思っているのです。
日本人は昔からあえて口に出さないことを美徳と考える風潮があります。
男が女性に対して日頃から「好きだよ」、「愛している」と言うことを格好悪いと考えます。
また、照れて恥ずかしくて言えない人もいるのです。
しかし、このような恋愛サインを上手く伝える方法は恋愛にとってはともても大切なことです。
気持ちを伝え合ってお互いの感情を知り、同じ気持ちを共有することで愛情は深まります。
男は、このような基本的な愛情表現を自ら言わなくなることで日常生活の中でも言葉足らずになり、気持ちが伝わらなくなってしまうのです。
「ありがとう」や「ごめんね」ということも言えなくなっている関係の人たちも多くいるのです。

強いと思っている自分の男としての立場から素直な気持ちを伝えることが出来なくなってしまうのです。
女性は愛情を常に感じていたいため、男に気持ちを確認します。
たまになら良いのですが、会う度に「私のこと好き?」、「私のこと愛してる?」と聞かれていれば、重く感じて嫌気がさして冷めてしまうこともあるのです。
男に対して言葉を求め過ぎるよりも、行動や態度で気持ちを確認してみて下さい。
また、気持ちを素直に伝え易い環境や関係をつくってあげることが大切です。

いつまでも夢や妄想を抱ている男

男はいつまでも夢や妄想を抱きます。
将来や未来について、仕事のことや彼女のこと・・・。
女性は現実的なため、いつまでも夢を見ている男に呆れてしまうことがあります。
「将来はミュージシャンになって有名になってやる!」、「会社の社長になって大金持ちになってやる!」など、男は自分がビックになることを夢見ると同時に彼女を幸せにしたいと考えているのです。

今の自分ではとても幸せにできないと思うことから未来を夢見て約束するのです。
しかし、そのような夢が現実に叶うまで彼女はじっと待ってなくてはいけないのです。
現実離れした夢を追い掛けることで嫌気がさしてしまい、恋愛を続けてゆくことが困難になってしまうこともあるのです。
同じ夢を見ていたつもりでも現実的に無理と感じてしまうことで彼女も疲れてしまうのです。
「いつになったら幸せにしてくれるの?」と女性は今の現実を大切にして幸せを感じていたいのです。
将来は必ず彼女を幸せしてあげたいと考えているのが男です。
結婚観にもこの差は大きく現れることがあります。
女性は年齢的なことや恋愛関係の期間によって結婚願望が強くなります。
しかし、男は恋愛の期間や年齢などに関係になく、自分の環境や立場を考えて機が熟したらと考えるのです。
男の機が熟すという意味は収入面や経済面の安定などを考えているのです。
結婚するからには苦労掛けずに幸せにしてあげたいと思うのです。
自分が格好つけられるようになってから結婚したいと考えているのです。
その点、女性は結婚して共に苦労してゆくことを覚悟して耐えることも喜びを感じることも出来るのです。

男はいつまでも女の尻を追いかける

男は、恋愛中に彼女に怒られることを平気でしておきながら自分が怒られることを極端に嫌います。
そして恋人と喧嘩することも出来る限り避けたいと感じているのです。
恋愛中に色々なきっかけから喧嘩や衝突が起こります。
お金のことや時間のこと、結婚について、異性問題など…。
中でも異性問題は二人の恋愛関係を大きく左右する障害となることが考えられます。
男は、彼女以外の女性と交流を持つことにあまり罪悪感を持ちません。
一般的に男は女性から頼られることを嬉しく感じます。
このような男の優柔不断さから浮気に発展してしまう話をよく耳にします。
男の浮気が本気になってしまうことで二人の恋愛は危機を迎えてしまうことがあるのです。
男は何歳になっても常に女性を意識しています。
結婚してもそれは変わらず、妻に女を感じなくなることで不倫したり、風俗に通ってしまうのです。
恋愛関係が長く続いても結婚しても、男と女の関係を上手く維持することで男の目を他に向けさせないようにすることが出来るのです。
男は単純でわかり易い生き物です。
男心を理解することでいつまでも恋愛感情を持たせて夢中にさせることは簡単なことなのです。

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